辛亥革命と東アジア

2011年10月29日

辛亥革命と東アジア
公開講演と学術シンポジウムを開催しました。

辛亥革命から100年となることを記念して様々な角度から検証を行い、辛亥革命の歴史的意義を問い直そうと、2011年10月29日と30日に福岡市・天神のエルガーラホールで開催しました。
辛亥革命に関わった日中双方の人々のかたい絆と彼らの活動の紹介とともに、現代中国を考える上で重要な辛亥革命と近代中国に対する理解を深め、どのように現代につながっているかを考えるシンポジウムで、活発な討議が行われました。

公開講演 主催:福岡市博物館、東アジア近代史学会、福岡ユネスコ協会
シンポジウム 主催:東アジア近代史学会と福岡ユネスコ協会による実行委員会

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講演会・セミナー活動について

福岡ユネスコ協会は日本研究者の方々をお招きし、様々な催しを開催してきました。 その一つ一つが、内外の研究者の方々の最新の発表と活発な討議を通して世界の目からみた日本の文化、そしてこれからの日本の在り方を示唆するものと高い評価をいただいております。 福岡ユネスコ協会は今後もこうした日本研究の発表の場をつくり、日本の文化を世界に発信する架け橋でありたいと願っています。 これらの会議、セミナー、シンポジウムは一般の方々に公開しております。会議用語は原則として日本語です。 一部外国語を使用する場合にはその旨を事前にご案内し、通訳や日本語資料の参照などで補います。 皆さまのご参加をおまちしております。

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