「内村鑑三『デンマルク国の話』を読む——大国から小国へ」を終えて
2025年11月15日、福岡市の電気ビル共創館において、立命館大学名誉教授の西成彦(まさひこ)氏をお迎えし、「内村鑑三『デンマルク国の話』を読む——「大国」から「小国」へ」と題する福岡ユネスコ文化講演会を開催しました。
19世紀後半から20世紀初頭にかけて欧米列強を中心に帝国主義政策が繰り広げられたが、21世紀の今、再び大国を目指そうとする傾向が世界の多くの地域で見受けられてきている。そうした中で「小国」はどのようにして国や独自の文化を守り続けることができるのかについて、ポーランド文学、比較文学を専門とする西氏に、欧州の小国の歴史を参考にしながら、日本の近現代について考える機会をいただきました。









_2.png)













1.png)











