未来に可能性はあるか?-3.11以降の社会構想-

2013年11月06日

未来に可能性はあるか?-3.11以降の社会構想-
福岡ユネスコ文化セミナー2013
“未来に可能性はあるか?-3.11以降の社会構想-”を行いました。
11月16日(土)、福岡市の電気ビル共創館大会議室で開催しました。
最後まで熱のこもった討議に、参加者の皆様が聞き入っておられました。
基調講演:大澤真幸氏(社会学者)
パネリスト:木村草太氏(首都大学東京准教授)
中島岳志氏(北海道大学准教授)
小野善康氏(大阪大学教授)

バブル崩壊後の経済不況から脱却できないまま、少子高齢化が加速した日本。3.11の東日本大震災から2年半を経て何も変わることなく、いつの間にか人々の関心は再び経済成長を求めるという従来の価値観の延長線上に向かっています。新しい社会像を手探りする今、はたしてどのような未来が拓けるのか-

2016/04/22)本シンポジウムの内容をまとめた書籍を出版しました。
『ぼくらは未来にどうこたえるか』

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講演会・セミナー活動について

福岡ユネスコ協会は日本研究者の方々をお招きし、様々な催しを開催してきました。 その一つ一つが、内外の研究者の方々の最新の発表と活発な討議を通して世界の目からみた日本の文化、そしてこれからの日本の在り方を示唆するものと高い評価をいただいております。 福岡ユネスコ協会は今後もこうした日本研究の発表の場をつくり、日本の文化を世界に発信する架け橋でありたいと願っています。 これらの会議、セミナー、シンポジウムは一般の方々に公開しております。会議用語は原則として日本語です。 一部外国語を使用する場合にはその旨を事前にご案内し、通訳や日本語資料の参照などで補います。 皆さまのご参加をおまちしております。

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