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2017年10月04日

福岡ネスコ文化講演会

 [参加者募集中]

文学の国フランスへのお誘い

福岡ユネスコ文化講演会「文学の国フランスへのお誘い」チラシ表
2017年11月23日(木・勤労感謝の日)17時30分~(17時開場)
会場:コワーキングスペース秘密基地
   北九州市小倉北区京町2-2-19 小倉ジャンジャンビル3F
講師:野崎 歓(のざき・かん)氏
参加費:500円
定員 :60名
主催 :一般財団法人 福岡ユネスコ協会、北九州市
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
文学の国フランスへのお誘い

翻訳書を読むことを通してフランス文学が好きになり、その文学の面白さからフランス語を学ぶようになった野崎歓氏は現在、フランスの古典から最先端の文学まで、また映画に関する書籍や絵本など意欲的に翻訳に取り組んでいます。フランス文学者・野崎歓氏が文学や映画を通して皆さまをフランスへお誘いします。

 [新刊]

日韓メモリー・ウォーズ ―私たちは何を忘れてきたか

『日韓メモリー・ウォーズ 私たちは何を忘れてきたか』
2016年3月19日(土)に福岡で行なった福岡ユネスコ国際文化セミナー・「日韓メモリー・ウォーズ ―日本人は何を知らないか―」をまとめた書籍を出版しました。

『日韓メモリー・ウォーズ―私たちは何を忘れてきたか』

著者:朴裕河(パク・ユハ)、上野千鶴子、金成玟(キム・ソンミン)、水野俊平
出版社:弦書房
発行日:2017年9月5日
定価:1700円+税


福岡ユネスコ講演会

 [終了しました]

英国のいま、そして日本は?

福岡ユネスコ講演会 英国のいま、そして日本は?
日時:2017年8月19日(土)14:00から
会場:エルガーラホール7F・多目的ホール
  (福岡市中央区天神1丁目)
講師:ブレイディみかこ氏(保育士、ライター、英国在住)

一般:事前申込 1,000円(当日1,200円)
学生・留学生 500円(事前申込、当日とも)

*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
英国のいま、そして日本は?

移民流入を食い止めようと英国国民が選択したのはEU離脱。その後のアメリカ大統領選挙にも影響を与え、世界の政治の流れを変えるきっかけとなりました。
その英国で20年以上生活して保母として働きながら、世界金融危機以降の緊縮財政政策による貧富の格差拡大など政治・経済の変化、社会の動きを地べたから見続けてきたブレイディみかこさん。
福岡に里帰りされる機会に、ホットな英国報告とともに、ときどき帰る日本の現在についてビビッドに語ってもらいます。

福岡ユネスコ文化講演会

 [終了しました]

言葉でアジアを描く―現代文学とアジア

福岡ユネスコ文化講演会 言葉でアジアを描く―現代文学とアジア
2017年7月15日(土)13:30~16:00
会場:電気ビル共創館3F カンファレンスC会議室
  (福岡市中央区渡辺通2丁目)
講師:講師:川村 湊(かわむら・みなと)氏(文芸評論家)

一般:事前申込 1,000円(当日1,200円)
学生・留学生 500円(事前・当日とも)
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
言葉でアジアを描く―現代文学とアジア

現在活躍している作家たち―村上春樹、吉田修一、東山彰良、高樹のぶ子、角田光代―は、アジアをどのように描いてきたのだろうか?
身近な中国、韓国、台湾や香港からベトナム、フィリピンなどの東南アジア世界までを、日本の現代文学はどのような言葉で語ってきたのか?
文芸評論家・川村 湊氏が、開高健、日野啓三や中上健次から現代の作家までの日本文学とアジアの結びつきについて語ります。

福岡ユネスコ文化講演会

 [終了しました]

外国文学を読む。訳す。~柴田元幸氏による講演と朗読の夕べ~

福岡ユネスコ文化講演会「外国文学を読む。訳す。~柴田元幸氏による講演と朗読の夕べ~」
北九州文学サロンオープン記念

2017年3月20日(月・祝日)17時30分~(17時開場)
会場:コワーキングスペース秘密基地
   北九州市小倉北区京町2-2-19 小倉ジャンジャンビル3F
講師:柴田元幸(しばた・もとゆき)氏
参加費:500円(ドリンク代)
定員 :60名
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
外国文学を読む。訳す。~柴田元幸氏による講演と朗読の夕べ~

現代アメリカ文学が同時代的に日本で読めるのはこの人の旺盛な翻訳活動のおかげである、といっても過言でないくらいに、米国作家の先鋭的作品の紹介を続けてきた翻訳家・柴田元幸氏が、北九州で文学を語ります。
今年3月末にオープンする文化の新しい拠点「北九州文学サロン」(小倉北区京町銀天街)の開館プレイベントとして開催します。

 [新刊]

Doing History《「歴史」に対して、わたしたちができること》

Doing History
2015年11月14日(土)に福岡で行なった講演会「福岡ユネスコ・アジア文化講演会 生きている歴史、繋ぐ記憶」をまとめたブックレットを出版しました。

FUKUOKA U ブックレット13
*福岡ユネスコ・トークライブ

テッサ・モーリス=スズキ
姜尚中
発行:弦書房
2017年1月30日発行


福岡ユネスコ文化セミナー

 [終了しました]

メディアは、いま機能しているのか?

福岡ユネスコ文化セミナー「メディアは、いま機能しているのか?」
日時:2017年1月29日(日)10:30から17:00
会場:電気ビル共創館・3階カンファレンス大会議室
  (福岡市中央区渡辺通2丁目)

・岩下明裕(いわした・あひきろ)氏
・金平茂紀(かねひら・しげのり)氏
・稲垣えみ子(いながき・えみこ)氏
・前泊博盛(まえどまり・ひろもり)氏
・津田大介(つだ・だいすけ)氏

一般:事前申込 1,500円(当日1,700円)
学生・留学生1,000円(事前・当日とも)

*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
メディアは、いま機能しているのか?

いま、ジャーナリズムが危機に陥っています。
新聞や雑誌を読む人の数が近年急速に低下しており、テレビは視聴率を重視するあまり、視聴者に伝わりにくいニュースは敬遠される傾向にあります。
一方、新聞やテレビに代わって成長しつつあるインターネットを中心にした新しいメディアは、まだ広範な影響力を持つまでには至っていません。
戦後、ジャーナリズムは新聞、雑誌、テレビなどのマスメディアを媒体として、社会のありようを正確に伝えることを通して「国民の知る権利」を支え、民主主義を守り育てる上で大きな役割を果たしてきました。
いま、ジャーナリズムが本来の機能を果たすために、メディアには何が必要なのか。メディアをめぐる課題について考えてみます。

福岡ユネスコ・アジア文化講演会

 [終了しました]

インドから見たアジアの未来

インドから見たアジアの未来
日時:2016年12月11日(日)13:30から16:30
会場:電気ビル本館(地下2階)8号会議室(福岡市中央区渡辺通2丁目)

講師:アシシュ・ナンディ(ASHIS NANDY)氏
   社会・文明評論家、2007年福岡アジア文化賞大賞受賞者
対談:アシシュ・ナンディ氏×藤原帰一氏
料金:一般:事前申込1,000円(当日1,200円)
   学生・留学生500円(事前・当日とも)
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
インドから見たアジアの未来

近年経済発展が著しい南アジアの大国インドは、中国と国境を接し、また西アジアとの文化的な関係も強く、アジアの中でその存在感を増しつつあります。日本からは距離も遠く、まだ身近な国というわけではありませんが、長い歴史に裏付けられた世界観を持つインドから見ると、日本の姿は、アジアの未来はどのように見えるのでしょうか?

 [新刊]

変容するアジアの、いま 《新しいアジア経済社会論》

変容するアジアの、いま
2015年7月11日に福岡で開催された講演会「新興アジアをどう見るか? 4つの視点」に一部補筆したブックレットを出版しました。

FUKUOKA U ブックレット12
*福岡ユネスコ・トークライブ

末廣 昭(すえひろ・あきら)
発行:弦書房
2016年9月30日発行


福岡ユネスコ化講演会

 [終了しました]

国境(ボーダー)が持つ可能性―日本と隣国の最前線を見る

福岡ユネスコ講演会 国境(ボーダー)が持つ可能性―日本と隣国の最前線を見る
日時:2016年8月6日(土)13:30~16:00
会場:天神ビル11階10号ホール(福岡市中央区天神2-12-1)
講師::岩下明裕(いわした・あきひろ)氏
    北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授
    九州大学アジア太平洋未来研究センター教授
料金:一般・事前申込 1,000円(当日1,200円)
   学生・留学生  500円(事前申込、当日とも)
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
国境(ボーダー)が持つ可能性―日本と隣国の最前線を見る
国境(ボーダー)とは何だろう。陸や山や海にひかれた一本の線。目に見えることもあれば、見えないこともある。あちらとこちらでは政治も通貨も文化も制度的には異なってしまう重要な線。
日本では今、北方領土、竹島(独島)そして尖閣諸島が隣国と問題を抱えた地域となっている。しかし、国境地域にも人が住み、生活を営んでいる。地域住民の目から国境はどのように見えるのだろうか。ゲートウェーとしての国境観光は成り立つのか。
豊富な現場体験を踏まえて、海に囲まれ隣国との接点が少ない島国・日本で、国境が持つ可能性について考える。

福岡ユネスコ文化講演会 上映会&対談

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『ヘヴンズ ストーリー』のその先へ

『ヘヴンズ ストーリー』のその先へ
日時:2016年 6月26日(日) 10:30~17:45
    映画上映 10:30~16:00(食事休憩50分)
    対  談 16:15~17:45
場所:福岡市総合図書館映像ホール・シネラ(福岡市中央区百道浜3丁目7-1)
料金:一般:事前申込 1,000円(当日1,200円)
   学生・留学生   500円(事前、当日共通)

*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
『ヘヴンズ ストーリー』のその先へ

当協会の2016年度最初の催しである今回の福岡ユネスコ文化講演会は、瀬々敬久監督(今話題の映画『64ロクヨン』の監督)の大作映画『ヘヴンズ ストーリー』の上映と併せて監督と関一敏氏(九州大学名誉教授)の対談を企画しました。
本作は、2010年度ベルリン映画祭国際批評家連盟賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞し、キネマ旬報ベストテン第3位と評価の高い作品であるにもかかわらず、35mmフィルムで上映時間4時間38分の作品ということもあり、鑑賞の機会がなかなかありませんでしたが、福岡市総合図書館との共催により本企画が実現しました。上映後の瀬々監督との対談相手の関一敏氏は昨年12月に当協会の講演会「宗教とは何か」の講師を務めていただいた宗教学の泰斗です。
午前10時半から午後5時45分までの長時間の催しになりますが、大変充実した内容が期待されます。どうぞご参加ください。

 [新刊]

ぼくらは未来にどうこたえるか

ぼくらは未来にどうこたえるか
2013年11月シンポジウム「未来に可能性はあるか? 3.11以降の社会構想」の内容を収録、前書きとインタビューを加えて書籍化しました.

著者:大澤真幸、小野善康、木村草太、中島岳志
発行:左右社
2016年5月10日発行


FUKUOKA U ブックレット11

 [新刊]

世界の水辺都市を巡る《ヨーロッパ・アジア、そして日本》

福岡ユネスコ・トークライブ 『世界の水辺都市を巡る 《ヨーロッパ・アジア、そして日本》』
2014年1月に開催された講演会「水辺空間の魅力 -欧州、アジアの都市を比較して」内容をまとめたブックレットを出版しました。

FUKUOKA U ブックレット11
*福岡ユネスコ・トークライブ

福岡ユネスコ協会・編
発行:弦書房
2016年3月30日発行


福岡ユネスコ国際文化セミナー

 [終了しました]

日韓メモリー・ウォーズ ―日本人は何を知らないか―

日韓メモリー・ウォーズ ―日本人は何を知らないか―
日時:2016年3月19日(土)
会場:電気ビル共創館3階カンファレンス(福岡市中央区渡辺通)
テーマ:「日韓メモリー・ウォーズ ―日本人は何を知らないか―」
特別講演:「〈帝国〉から見た日韓関係」 朴裕河(パク・ユハ)氏
コーディネーター:上野千鶴子(うえの・ちづこ)氏
パネラー:朴裕河氏、金成玟(キム・ソンミン)氏、水野俊平氏
料金:一般:事前申込 1500円(当日1700円)
   学生・留学生  1000円(事前・当日とも)
定員:180名
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
福岡ユネスコ国際文化セミナー「日韓メモリー・ウォーズ ―日本人は何を知らないか―」
2015年は戦後70年であると同時に日韓国交正常化から50年の特別な年でもありました。長く日本と韓国との間では「竹島・独島」「慰安婦」「靖国」そして「教科書」の問題を巡って対立が続き、両国の積極的な交流を妨げてきました。国家間の政治的な問題でありながら、これらの問題が創り出してきた相互の国民に対する悪いイメージ(「嫌韓」、「反日」)が増幅してきたことにより、一時期近づいていた両国民の関係が再び遠ざかったようにも見えます。
近現代の歴史を踏まえて、いま両国間にある問題を正確に見つめながら、隣国として、友好的で冷静な相互理解を育むために今後市民レベルでどのようなことができるのか考えてみます。

福岡ユネスコ文化講演会&トークショー

  [終了しました]

東山彰良の小説世界

福岡ユネスコ文化講演会&トークショー「東山彰良の小説世界」
*お申し込みは往復はがきで2月12日(金)まで(必着です)
日時:2016年2月24日(水) 14:00〜16:00
会場:ウェルとばた 戸畑市民会館 中ホール(戸畑区汐井町 1-6)
テーマ:「東山彰良の小説世界」
講 師:東山彰良氏
聞き手:塚﨑謙太郎氏(西日本新聞文化部デスク)
料金:無料(事前申し込みが必要です.→詳細ページへ
定員:300名(申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます.)
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
福岡ユネスコ文化講演会&トークショー「東山彰良の小説世界」
『流』により2015年上半期の直木賞を受賞した東山彰良さんは、台湾で生まれて福岡で育ちました。
『このミステリーがすごい!』大賞銀賞を受賞したデビュー作『逃亡作法 TURD ON THE RUN』ではミステリーを、『路傍』ではハードボイルド小説を、そして直木賞受賞作『流』では自分の家族の実話に基づく作品を、とそれぞれジャンルの異なる作品を書きわけて活躍する東山彰良さんの小説世界をトークにより探っていきます。事前に皆さんからいただいた質問にもお答えいただきます。

FUKUOKA U ブックレット10

 [新刊]

林権澤は語る 《映画・パンソリ・時代》

林権澤は語る 《映画・パンソリ・時代》
2014年11月24日に開催された福岡ユネスコ・アジア文化講演会での林権澤(イム・グォンテク)監督の講演を中心に対談やインタビューの内容をまとめたブックレットを出版しました。

FUKUOKA U ブックレット10
*福岡ユネスコ・トークライブ

福岡ユネスコ協会・編
発行:弦書房
2015年12月刊行


福岡ユネスコ講演会

 [終了しました]

宗教とは何か —日本から世界を見る

福岡ユネスコ講演会「宗教とは何か —日本から世界を見る」(講師・関 一敏)
日時:2015年12月12日(土) 13:30〜16:00
会場:天神ビル10号ホール
(福岡市中央区天神2丁目)
テーマ:「宗教とは何か —日本から世界を見る」
講師:関 一敏(せき・かずとし、九州大学名誉教授)
料金:一般1,000円(当日1,200円) 学生・留学生500円(事前・当日とも)
定員:180名
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
福岡ユネスコ講演会「宗教とは何か —日本から世界を見る」
中東を中心に勢力を拡張し始めたISIL(自称イスラム国)の問題をはじめとして、最近のニュースで宗教に関係する報道が目に入らない日はありません。キリスト教徒やヒンズー教徒とイスラム教徒の争いなど、世界各地で宗教をきっかけにした紛争も数多く発生しています。
一神教と多神教の違いとは? 世界宗教と比較した日本人の宗教観とは? など、日常生活でふと感じる疑問から宗教の根源である「信じる」とは一体どういう行為なのかまで、少し立ち止まって「宗教とは何か」について考えてみます。

FUKUOKA U ブックレット9

 [新刊]

かくれキリシタンとは何か《オラショを巡る旅》

かくれキリシタンとは何か
中園成生氏の講演「かくれキリシタンのオラショを巡る旅」(2014年10月18日開催)の内容をまとめたブックレットを出版しました。

FUKUOKA U ブックレット9
*福岡ユネスコ・トークライブ
中園成生
発行:弦書房
2015年10月刊行


平成27年度福岡ユネスコ・アジア文化講演会

 [終了しました]

生きている歴史、繋ぐ記憶

平成27年度福岡ユネスコ・アジア文化講演会(講演:テッサ・モーリス=スズキ氏、対談:姜尚中氏)
日時:2015年11月14日(土) 13:30〜17:00(13:00開場)
会場:電気ビル共創館3階 共創館カンファレンス 大会議室
(福岡市中央区渡辺通2-1-82)
テーマ:「生きている歴史、繋ぐ記憶」
講師:テッサ・モーリス=スズキ氏(2013年福岡アジア文化賞 学術研究賞受賞者)
対談:姜尚中氏(東京大学名誉教授)
料金:一般1,000円(当日1,200円) 学生・留学生500円
定員:180名 *定員に達した場合、当日の参加申し込みはお受けできません。
受付期間:2015年10月1日から11月6日(必着、定員になり次第締め切り。)
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
「平成27年度福岡ユネスコ・アジア文化講演会 生きている歴史、繋ぐ記憶」
歴史とは何か、また歴史を現在に生きるとはどのようなことなのかについて、戦後70年目のいま、あらためて考えてみます。

福岡ユネスコ文化講演会

 [終了しました]

新興アジアをどう見るか? 4つの視点

末廣 昭 講演会ポスター
日時:2015年7月11日(土) 13:30~16:00
会場:天神ビル10号ホール(福岡市中央区天神2丁目)
テーマ:「新興アジアをどう見るか? 4つの視点」
講師:末廣 昭(すえひろ・あきら)氏
   1951年鳥取県生まれ。東京大学社会科学研究所教授
   専門は開発経済学、アジア経済論
定員:200名
*参加方法など、詳しくは次のリンクからご覧ください
「福岡ユネスコ文化講演会 新興アジアをどう見るか? 4つの視点」
経済発展が著しい新興アジア諸国はいま、世界の生産地から消費地へと変化しています。アジア社会の変化のスピードは速く、若くて躍動するこの地域も少子高齢化が進み、将来的には老い、疲弊していくことが予想され始めています。中国経済が大きな影響力を及ぼしつつある現在のアジアを経済的、社会的に捉えなおすとともに、今後日本が果たせる役割についても考えてみます。

福岡ユネスコ文化講演会&トークショー

 [終了しました]

葉室麟の世界にふれる

葉室麟の世界にふれる

日時:2015年3月4日(水)14:00~16:00
会場:ウェルとばた 戸畑氏市民会館中ホール
戸畑区汐井町 1-6(JR戸畑駅下車南口から徒歩1分)
テーマ:「葉室麟の世界にふれる」
定員:300名
入場無料
申し込み方法:チラシのpdfファイルをダウンロードの上、下部のフォームに必要事項をご記入の上、ファクスでお申し込みください。

2012年に第146回直木賞を受賞した著書『蜩ノ記』が映画化されるなど、その活躍がますます注目される作家の葉室 麟さんを自身の出身地北九州市にお招きし、講演会&トークショーを開催します。トークショーでは事前に皆さまからお寄せいただいた葉室さんへの質問にお答えしていただきます。サイン会も予定しておりますので是非ご参加ください。

詳しくはこちらのページをご覧ください。→福岡ユネスコ文化講演会&トークショー 葉室麟の世界にふれる


FUKUOKA U ブックレット8

 [新刊]

『よみがえる夢野久作』

よみがえる夢野久作
福岡ユネスコ・トークライブの新刊ができました。
四方田犬彦 著
発行:弦書房

福岡ユネスコ文化セミナー 2014

 [終了しました]

アジア主義―その先の近代へ

アジア主義—その先の近代へ

日時:2015年1月24日(土)10:30~16:00
会場:電気ビル共創館3階 カンファレンス大会議室
(福岡市中央区渡辺通、定員180人)
テーマ:「アジア主義―その先の近代へ」

趣旨:竹内好は『日本のアジア主義』(1963)の中で、宮崎滔天が思想的に岡倉天心と出会わなかったことについて、「それはなぜなのか、というのが私の問題である」と述べました。
西洋とは違った形での近代化を目指した日本のアジア主義は、第2次世界大戦後にその否定的側面が強調されて、歴史の表舞台から遠ざかってしまいました。そのような中で、アジア主義の鉱脈をたどり直すことは、近代化の先が見えにくい現代において、東洋世界がもつ豊かな思想的可能性を追求する新たな試みとなります。

内容:午前中に中島岳志さんの基調講演(70分)
午後に各パネリストの発表(各人50分程度)
パネリストの発表後コーディネーターを含めて討議(90分程度)

詳しくはこちらのページをご覧ください。→福岡ユネスコ文化セミナー 2014